渚と業の直接対決! 暗殺教室第17巻感想

暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)

表紙より、どうしていいかわからないときに発現する「:@@:[]*イエロー!」

この記事には

暗殺教室17巻のネタバレが少しだけ含まれています。

コミックス派の方でまだ読んでいない方はまずは購入を!

 

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渚と業

殺せんせーを殺すか、助けるか

殺すせんせーの暗殺も大詰めという段階でE組が内部分裂!

性格は全く違うが、これまで不思議と気の合った渚と業の間にも

不穏な空気が流れ始め……!?

17巻にて殺せんせーの過去と雪村先生とのエピソードが語られ
殺せんせーがなぜE組の教師になったのか? という核心部分が明らかになり

「この先生を……

殺さなくちゃならないのか!!!

……と」

暗殺教室開始から初めて殺せんせーの暗殺に迷いが生じてしまったE組
殺せんせーを殺すか、助ける方法を模索するか
2つに分裂してしまったE組は
殺せんせーの提案によりクラス内暗殺サバイバルにより
勝者陣営をE組の総意とすることに……

E組サバイバル暗殺ゲーム!!

闇と同化して襲撃する狭間や
かなり久々に遊び人の顔を見せた神崎など
E組全員の見せ場があるって凄い
(一部見せ場なく退場を余儀なくされたメンバーもあり
 だがそれはそれでいい

カルマが三村の才能をさらっと評価している辺り
数学テストの一件が生かされてるんだなあとしんみり

「平たく言えば 憧れだった」

「彼が停学を食らう頃には…

ただのクラスメイトに戻っていた」

1巻から何度もつるんでいたり
渚を男の娘化したり一緒に映画を見に行ったりと
何かと行動を共にすることが多かった渚と業
お互いに君づけで呼び合う、少し他人行儀な距離を保ってきた二人が
ここに来て初めて真正面からぶつかり合う……

君づけで呼び合ってたことにここまで読んで初めて気が付きました

茅野のエピソードといい、松井先生はこういった仕込みが本当に上手いです
よくつるむ割にどこか他人行儀だった2人の関係を
一気に掘り下げに来てます
憧れと警戒心を抱きながら
次第にお互いのいる舞台の違いを認識し
“友人”から“ただのクラスメート”へ
……距離の取り方が生々しい

…殺す!!! …助ける!!!

真正面からナイフを手に戦う二人
暗殺教室で鍛えてきた殺意と技術のぶつかり合い
いや~熱いのなんの。

自分の意見を通すために相手をねじ伏せる
全うに青春してて羨ましくなりますわこの2人

DSC_0163

 

この2人がこんないい顔してるの初めて見た

 

おまけ

DSC_0162

書店購入時についていた「お年玉キャンペーン」のスクラッチカード

暗殺者の素質のある渚と学力、戦闘力共にトップクラスの業
2人の関係に大きく踏み込んだ17巻でした
この巻の最後にて……

この日僕らは初めて…

このシーンには殺せんせーと渚、教師と生徒、2人の関係を象徴する一言が……

早速読むべし!!!

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