いつもは続かない筋トレを1年続けて痛感した3つのこと

いつもは続かない筋トレを1年続けて痛感した3つのこと
我が家のダンベル

社会人しながらジムに通うところからやり初めて
念願のダンベルとベンチを購入し、ホームトレーニーの仲間入り!
……とかやっていたら1年を過ぎていました、速いですね。

見た目としては少しは絞れた……かな? という程度で
やはり一朝一夕では変わらないことを実感。
憧れの体系にはまだまだ時間がかかりそうです。

とはいえ、1年という期間続けられたおかげで
経験から様々なことを学ぶことが出来ました。

 

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1年続けた筋トレから学んだこと

目標は大事、目標を確認するのも大事

ビジネス書などで何度も叫ばれている言葉ですが
目標設定は大事です、モチベーションの保ち具合が違います。
僕の場合、その時憧れている体系のフィジークやボディビルダーの写真を
パソコンの壁紙に設定していました。
(ちなみに最近の壁紙は清水泰地さん、2015年冬のコミックマーケットにて
ザンギエフのコスプレを披露してらっしゃったボディビルダーさんです)
筋トレはオールアウトを目指す時は特に苦しいので
なんでこんな思いをしてるのか!? という自問に対して

「こういう体になりたいから!!!

 (パソコンに設定した壁紙を見ながら)」

とはっきり返答できるかどうかは大きいです
あと一回!もう一回!という時の踏ん張りが違ってきます。
今やっていることが憧れのあの体に近づけるため~!!!!
……と叫べるとやる気は勝手に沸きます。

逆にやる気が萎えたとき何を目標にやっているのか?
何が目的なのか? という問いに答えられなくなると
やる気は一気に急降下します。

憧れ(目標)は大事。

 

 

やる気が無いときのプランBを持つ

目標を持て! といえども目標だけでは気持ちが必ず沸かない時もあります
根性と気合で誤魔化すのもいいかもしれませんが限度があるんですよね
よほどパワー溢れる人ならともかく、僕のような凡人はつぶれます

なのでつぶれないために、いまいち調子が乗らないときも
とりあえずやった! という実績を残すために
やる気が無いときでも消化できそうなメニューを作ってあります。

ウェイトを半分にして回数を増やすいわゆる低負荷高回数トレとか
今まで全くやったことの無い部位のみのメニューを1セットだけやるとか
新鮮な刺激や負荷の軽めの物を入れると
やり始めはだるくてもやってくると不思議とやる気が復活します。

いつも絶好調とは限らないですし、仕事でぐったり、なんて時にそなえて
調子の悪い自分でもなんとかやれるプランがあると
精神的にすごーーく楽でした。

結果よりもやったことを大事にする

筋トレ記録簿

筋トレをやる度にノートに記録しています。
サボった量もはっきりわかります、便利。
(重さがしょんぼりなのは仕様です、トホホ……)

重さもまだまだな分体系も目に見えて筋肉がガンガン増えた!
というのはまだ見えませんが……
じっくり続けていく上ではきちんと結果を出して
それを自分で確認するのも大事なのですが
自分はこれくらいやってきた! というのを目に見える形で残すのも
やる気を保つ上で凄く大事でした。

「まだ目に見えた結果はないけどこれまでこれだけの量やれてる!」

という風にテンション上がります、凄く
ノートに記録しておくとやり続けてることもわかるのと
サボった量だったり、自分がサボりやすい時期が
はっきり見えるのでメニュー組みなおす時とかに参考になります。

 

まとめ

筋トレは自重からあれこれやっては挫折し……を繰り返してきたので
まともに1年続けられたのは凄く自信がつきました

プロのボディビルダーさんのトレーニング風景とか
食事メニューの計算ぶりを見ると、プロのレベルの高さと
自分の未熟さに頭がクラクラしますが。

今年こそはちゃんと鍛えてかっこいい体にしたい!! と思っている方も
今年もトレーニングガンガンやっていくぜ! という方も

皆でガッツリ鍛えまくりましょう!!

 

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