筋トレ食にはそばがいいんじゃないか? そばの優秀さと意外な栄養素

そば外観

体重増量を目指して食事はまめに取っている管理人です
トレーニーの皆さんの食事事情はいかがでしょうか?

最近は休日だけでも一日五食まめに食べようと決め
調理が楽、安い、という理由でそばを食べてます

そんな身近なそばをよーく見て気がついたことが

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そばの優秀さ

意外とたんぱく質が豊富

そばの栄養素
一食あたりのたんぱく質が11.5gとなかなかの量
なによりそばのアミノ酸スコアは92
精白米の65とくらべると単体でもアミノ酸が揃っているのは素敵
もちろん納豆や卵などのスコアの高い食材とあわせて食べてもOK

調理の際もささっと茹でればすぐに食べられるので
かなり手軽なのも嬉しいところ。

そば特有のポリフェノール「ルチン」

ウィダーのプロテインバーにも
プロテインの効果を向上させるという名目で知られている
ルチンという酵素がそばに含まれています
じゃあ具体的にそのルチンってのが何をしてくれるのかと言うと
僕らが筋トレを含む運動を行ったとき
体内に活性酸素という強い酸化作用を含む物質が出現します

活性酸素そのものは体内の細菌等を攻撃してくれる役割があるんですが
増えすぎると正常な細胞の酸化から老化の原因になったり
何より筋肉の細胞も傷つけてしまうので
筋肉の分解が進んでしまいます

そこで抗酸化作用を持っているルチンが
活性酸素を抑えることで筋肉の分解を抑えてくれるんですね

ちなみにこのルチンはビタミンCと併用して摂取することで
ビタミンCの吸収を助けてくれるという作用があります。
ビタミンCには靭帯や腱の部分のたんぱく質の合成に関わっていたり
こちらも抗酸化作用を持っているので老化の抑制や
免疫力の向上にも役立つ大事なビタミンです

ちなみトレーニーにとってビタミンCといえば
やっぱりブロッコリーですよねえ。

ビタミンの吸収の補給という面でも
ルチンを含むそばは非常に優秀です。

まとめ

かけそば

いかがでしたか?
アレルギーで口にすることが出来ない! という方でなければ
ぜひとも普段の食事や捕食のひとつとして
そばを茹でることを検討してもらえればと思います。

こつこつ食べてしっかりした体をつくっていきましょー

 

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