オタ趣味持ちの男としては「鉄道模型を捨てない奥さん」がいい

鉄道模型

オタク趣味を持つ人間としてはたとえ結婚しても趣味は続けたい

正直に言えば僕はゲイなんで結婚とは無縁なのですが
誰かと真面目に付き合って同居しよう!となれば
自分のコレクションをどうやって守るか?というのは真剣な話題

カード、模型、その他諸々
その世界に興味の無い人にとってはまさしくゴミ同然
でも私達にとっては宝(値段的にも心情的にも)
そこの認識の食い違いがたまにトラブルの元に……
photo credit: CH SBB 11149 Zürich 30-12-2010 via photopin (license)

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夫の鉄道模型を捨ててから……とは?

10年前に2ちゃんねるにてとある書き込みが話題となりました

鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい

夫の私室にある夫の鉄道模型を無断で処分したところ
私物を次々と処分しはじめ、休みはぼんやりとテレビを眺めるのみ
どうしてこうなった、と助けを求める内容です。

コレクション趣味のある人間にとっては
背筋の寒くなる話ですよねコレ

実際今でも「夫の私物を勝手に処分したら大変なことになった」という
内容の書き込みがネットのあちこちに点在するとか、いやはや

ここで男女どうこうについて語る気はありませんが
自分のコレクションに興味の無い相手と生活を共にするのは
やっぱり難しいですね……

「趣味に理解がある人」ではなく「自分の領域に入ってこない人」

この話が話題になる時に関連して上がる言葉が
「自分の趣味に理解のある妻(夫)がいい」
趣味に没頭しても妨害せず、当然コレクションを捨てない、触れない
一緒に楽しむまではいかなくてもそっとしておいて欲しい。

一人でいれば全部確実に満たせますねコレ
極端な結論ですが趣味を続けるのが大事であれば
一人身でいるリスクをしっかり受け取った上で
独身貴族+趣味人としてのんびりやっていく方が
ずっと楽しいし気楽ですよね

……というひねくれた話はせず
自分の領域に立ち入って欲しくないのであれば
自分も相手の領域に立ち入らないのが筋
その部分はお互いにきちんと交渉すべきですね

自分語り:同じ趣味の彼氏がいた

元彼ですが同じオタク趣味の彼氏がいた時期があります
当然コレクションの価値もお互いにわかっているし
それをすてるなんて とんでもない! という理屈も理解済み
じゃあ凄く幸せで楽しかったかと聞かれると

二言目には自分コレクションの自慢から始まる彼氏と
どちらかといえばカジュアル寄りの僕で
よくあるガチカジュ闘争が頻繁に発生してしまい
やれあの大会に一緒に出ようとか
やれあの高価なアレをしっかり金だして買えだの
別な方面で趣味の領域を侵犯されまくる結果に

必ずしも同じ趣味を持つことが幸せとは限らない
ということを身をもって学ぶことになりました。

オタ趣味持ちの皆さんは参考にどうぞ
ちなみに別れました

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