【ゲーム】台蹴りする人間はゲーセンに来てはいけない(戒め)

憎悪
ゲームにマジになる

「特定のアイテムがいつまでもドロップしない」

「糞運営への文句が抑えられない」

「嫌なプレイヤーに煽られた」

据え置きでもソシャゲでも切れそうになる時はありますねえ!
人や運営に対してだったり、あるいはゲームの仕様
ドロップの絞りっぷりだったり理由は無数。

楽しむためにやってるゲームで切れる時ほど悲しいことも無い……

 

でもだからといって切れていいとは言われてない……

 

スポンサーリンク



ゲーセンで遊んでいたころの話

鉄拳5

かなり昔の話になるんですが
鉄拳5がアーケードで稼動していた時期、近所のゲーセンで
対戦が盛んだったのも後押ししてか
休みの日はまずゲーセンで対戦相手募集
大学が終わったらレポートさっさと終わらせてゲーセンへ
暇な時は携帯からランキングをチェックしてパケ死
……とガッツリはまっていました。

フレームの概念を知って奥深さに驚いたり
ブライアンぶっ壊れだろ修正はよ とつぶやいてみたり
アーケードゲームの楽しさを全身で浴びていたかなり幸せな時期でした。
(ちなみに持ちキャラはキングとクマ)

楽しいゲーセンじゃなくなった日

ある日、いつものように行きつけのゲーセンでのんびりコンボの練習していると
対戦目的で乱入してきたプレイヤーが

「やったぜ」 とウキウキしながら対戦した私
そこまで強くはなかった自分ですが
順当にマッチを取って勝利
じゃあもう一回コンボ練習にー……と思ったら
再度同じ人から対戦乱入

同じキャラで乱入してきた相手を
普通に対戦して再度マッチウィン

すると再度乱入

 

再度マッチウィン

 

再度乱入

 

再度マッチu

 

 

ガンッ!!!

 

大きく揺れるゲーム台、滅茶苦茶ビビる僕

 

 

 

 

憎悪

 

 

向こうから睨み付けて来るおっさん

その後さっさと帰ったおっさんと

動かなくなった対戦相手のスティーブを眺めながら呆然とする自分

「なんだこれ……」

ガックリと熱が冷めてしまった

 

その後何度かゲーセンに足を向けたのですが
対戦の度に台蹴りしたおっさんのあの顔を思い出す

 

憎悪
乱入を受けて勝つ度に
台が揺れたりしないか確認していく内に
次第にゲーセンから足が遠のいていきました。

その後復帰することなく
ゲーセンそのものからすっかり疎遠に。

負けを受け入れられないならゲームしてはいけない(戒め)

真剣勝負に熱くなるのはいいことです
どうやって勝つのか? と考えたり練習したりするのは
非常に楽しいですしプロアマ問わず
ゲームの技術を研磨する人を僕は尊敬しています。

一方で最近で言うならば煽りイカだとか
手札で土地グシャとかのエピソードを聞くたびに
台を蹴飛ばしたあのおっさんの顔を思い出しています。

思い出す度に気分が悪くなるし
今でもあの顔をはっきり覚えています。
あるいはあのおっさんは今でも負けが込むたびに
どこかのゲーセンで台を蹴飛ばしてるんでしょうかね

楽しく遊ぶ、真剣に遊ぶ、遊び方はいろいろあれど

負けを受け入れられないのならゲームから一度離れるべきだと思っています。

他のゲームやカードゲームで負けて頭に血が上った時
台蹴りのおっさんの顔を思い出して戒めにしています。

「ああいうおっさんにはなりたくないな」 と

皆で仲良くゲームしたいっすね。

 

スポンサーリンク

関連記事(広告含む)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です