【書籍】「服を着るならこんなふうに」 の感想 → 「これ俺だわ」 わかりやすいメンズファッションの指南書

主人公の叫び2
服を着るならこんなふうに (1) (単行本コミックス)

店頭にて見かけて
タイトルと表紙に惹かれて衝動買いしてしまったコミック

自分自身ニワカオタクにありがちな
ファッションへの苦手意識
なんとなーく保持し続けて生きてきたのですが
そろそろ公の場に出るときの服装とか
出歩くときの見た目もちょっとは気を使わないと
いけない年齢になってきてしまったので
そうした勉強の足しになればと思い、購入。

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「これ俺だ」

主人公の叫び1 主人公の叫び2

 

あれ、この叫びどっかで……?

 

itsme
  • 服を買うなら趣味に資金を費やす
  • オサレなショップに行くための服が無い
  • ファッションセンスに自信が無いのを自覚している

まごうことなき俺

仕事から帰ったらスウェット+パーカーでダラダラ
休日はダラダラとゲームに長時間費やして過ごす
外に出る時はかろうじてジーパンに履き替える
んでオサレな友人を見て気後れしてソワソワする

全部経験があって思わず笑ってしまう……
ァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

特にオサレになった友人と再会したときの辛さは
友人の反応含めて生々しくてますます笑ってしまいました……
ああ、ちゃんと大人っぽいな

ユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズ

スキニーフィットテーパードジーンズ

印象のベースはボトムにかかってるの
逆に言うとベースが整ってなかったら
トップスもおしゃれに見えないんだからね

 

かなり具体的かつ商品まで指定しているので
この上なく分かりやすい指南になっています。
ついでに財布に優しいのもありがたい
(いきなりAPCとかハイブランドモノを
言い出さない辺りが嬉しい)

  • ドレスとカジュアルのバランス
  • 自分に体に合う服がもっともオシャレである

こうした理論を交えつつ
何よりも根底の部分に

肩の力を抜いて自信を持ってオシャレを楽しんでほしい

というテーマが伝わってきます。

第一巻だとボトム、カットソー、ジャケットにとどまっていますが
2巻、3巻でのコートやストールの小物についても
近場のショップにありそうなシルエットで
尚且つ比較的手ごろなモノを取り上げているので
参考にしやすいのがありがたい限り

ちなみに自分はスキニージーンズが穿けないくらい
足が無駄に太いんですが
そういった体型別の指南についても
3巻にてディッキーズのジョッパーパンツ
代用として紹介しているのでご安心を。
(今後もそうした体型別の指南もする予定とか、やったぜ。)

 

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