【放サモ】リリースから半年ほど経った上での 不満、期待、失望、オススメポイントまとめ

IOS向けにリリースされた後
Android向けにもリリースされ、本格的に稼動してから
半年ほどが経過した「東京放課後サモナーズ」

ライフワンダーズのLGBT向けのゲームとしては
「F彼」に続いて2作目となり
バレンタインでは売り上げランキングに食い込むほどの隆盛を遂げ
現在もソーシャルゲームとしての躍進を続けている一本

最近は声優が豪華になった影響か
ケモノクラスタ以外のフォロワーからも放サモに関する
つぶやきを見かけるようになりました

今回、放サモのためにipadを購入した管理人から観た
放サモの期待失望不満オススメのポイントをまとめました

 

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Q、恋愛要素はアンロックされた?

A、ほとんどされてません

 

プロモーションビデオ第一弾でも大々的に宣伝されていた

「誰とでも恋愛できる!」

という要素は現在も実装されていません。

一部のキャラクターについては
恋愛一歩手前のようにイチャつく描写はありますが……

  • いわゆるデートイベントが実装されているのは初期実装組の内ほんの僅か
  • 初期実装組の中で現在もシナリオに未登場のキャラがいる

キャラゲーの皮を被っていますが
メインの要素として売り出している恋愛要素はほとんど実装されておらず
最近の広告からも恋愛要素はスポイルされています。

これまでの四畳半orライフワンダーズのような
しっかりした恋愛ゲー要素を求めると肩透かしを食らいます。

 

 

Q,キャラクター同士を恋愛させられるって聞いたけど

A、そんなものは無い。

 

最近再びあたかもガ○パレードマーチのように
キャラクター同士を恋愛させられる! という宣伝がありましたが

そんなものはありません。

ゆくゆくはそうした機能を実装する可能性があるかもしれませんが
ガチャに実装されるキャラクターが増え続けている現状で
キャラクター同士を自由に恋愛させるとなると
キャラの組み合わせ数がとんでもないことになるので
掛け合いセリフだとか専用イベントだとかの実装はまず無いでしょう

相関図はしっかり実装されており
好意、敵意にそった言動をシナリオ中でとる、というだけで
ガン○レのように
「あの人と仲良くして」を連打して
運命の友にさせる、という要素はありません、誤解なきよう

 

Q,何が不満なの?

A、キャラゲー部分の貧弱さ


最近実装されたマイギルド機能
好きなキャラクターを配置してスクリーンショットを取ることが出来る
それだけ

  • 収録されているボイスが戦闘、システム関連のみで
    主人公への対話やデレるボイス等が無い。
  • キャラクエの実装が遅く
    ☆3さえ持っていればクエストが出来るという利点が薄い
  • マイギルドの機能が貧弱すぎる
    主人公へのボイス無し、掛け合いボイス無し、ただのコラ画像用

恋愛部分を強くうたいつつ
編成画面でキャラをタップしても
自分へ話しかけてくれないというのは寂しい部分

ガチャで引き当てたところで部屋に連れ込んで
あれこれするというロールプレイ部分がいまいちなのが残念な部分
(レッスルファイトで自作サークルを作って
キャラを笑顔にするっていうような要素を期待したのですが無念)

 

Q,性自認が決められるってのは?

A,決められる(ゲームの要素に影響があるとは言っていない)


クエスト中の一幕
主人公が男でも女でも性別不詳でも
 選択肢の文章は全く同じ

男の娘とかトランスジェンダー設定とかは出来るだけで

  • 選択肢に大きな影響は無い
  • イベントのテキストに影響は無い
  • その他ゲーム要素に影響は無い

あくまでただ設定できるだけ、というのが現状

 

Q,じゃあどこがオススメなの?

A、シナリオとキャラクター造形部分

 

かなりアレコレ言いましたが
キャラクターは非常に魅力的でありシナリオも設定が緻密で非常に面白いです

LGBTにありがちな悩みを隠喩したシナリオに
「例外処理」に関する緻密な設定部分や
キャラクターの元ネタの神話、民話部分を上手く取り入れた
設定やシナリオは非常に秀逸です

最近完結したミッショネルズギルド編についても
各キャラクターの掘り下げがしっかりしており
それまでの協力者が力を合わせて困難を打破するという
王道を往く流れは素敵の一言。

実装が遅いキャラクタークエストも
一部例外を除いて推しキャラの素敵な部分をしっかり描写しており
ここの部分もオススメできます。

キャラクターと四畳半~ライフワンダーズの独特のシナリオに
少しでも響いた方であればオススメは出来ます。

 

Q,放サモってどういうゲーム?

A,ガチャのあるスマホで出来るノベルゲー

 

実装キャラクターが増えていくたびに
ピックアップ対象の☆3すら引くのが難しくなりつつあるガチャ
フレーバー要素を優先した結果
キャラクター間の性能格差が悲惨なことになっている戦闘バランス
更新は緩めながら読み応えがあり、緻密なシナリオと
だいぶ儲かってきたのか声優が豪華になりつつあるキャラクター

そうした要素をまとめると放サモは

「ガチャのあるノベルゲー」

であって恋愛ゲームではない、とだけ言っておきます

 

まとめ

温泉イベントでは戦闘のテンポの悪さや
更新の遅さ故のダレっぷりにだいぶ辟易しましたが
最近再び勢いを増してきた放サモ

とはいえ、明らかに事実誤認が混ざっている宣伝が見受けられたので
あらためて現状と不満とオススメの点についてまとめました。

結論から言えば

「ほれ込んだキャラが居るならDL
居ないならスルー安定」

あとはキャラクエの実装をひたすら待ちましょう

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